県産品のご紹介

『ふくしまプライド。』が作るこだわりの逸品たち

広大な県土を有する福島県は、個性豊かな3つの地域からなりたっています。異なる気候風土から生まれる食材はバラエティーに富んでいます。全国有数の生産量を誇る「ふくしまの顔」となる食材は11品目も。ぜひ、ふくしまの生産者のプライドがつまった農林水産物を知って味わって楽しんでください。

日本なし
収穫時期カレンダー

日本なし

特徴

さわやかな甘さと独特のシャリっとした食感で、秋の味覚の代表とも言える「日本なし」。ふくしま産のなしがおいしい理由は、ちょうど収穫時期の夏から秋にかけて気温の高い日が続くために糖度が高くなるから。8月下旬の「幸水」から10月下旬の「新高」まで、産地毎の収穫時期の差を生かして、旬のものが長期間出荷されます。

選び方

全体的に丸みがあって、下部にかけてずっしりとしているもの。皮にむらがなく、果肉に張りがあり、硬く締まっていて形の良いものを選ぶことがポイントです。なしは追熟(あとから糖度が増すこと)しないので、食べ頃のものを選ぶようにしましょう。

保存・調理方法

シャキシャキの食感とジューシーさを保つために、ビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。下部と皮近くの糖度が高く、芯の周りは酸味が強いので、なるべく皮は薄く剥いて、芯の周りは大きく切り取って食べてください。

県産品を楽しむ

ふくしまの旬の食材のレシピや、生産者の方に教わったふくしまならではの食べ方、県民が愛してやまないソウルフードをピックアップしてご紹介します。

※福島県 公式クックパッド「はら食っち~な ふくしま」のレシピページにリンクします。