ふくしまプライド。

ふくしまプライド。

太陽が育むふくしまの桃
“朝どれ産直”で旬を味わって 生産者:片平 新一さん

緻密な肉質と溢れる果汁。ひとくち食べれば、口いっぱいに広がるその甘味―
ふくしまの桃の“おいしさの秘密”は、どこにあるのでしょう?

「ふくしまでは、ほとんどの桃を無袋(むたい)栽培っていってね、袋をかぶせずに育てるんだよ。」と語るのは、福島市でみちのく観光果樹園を営む片平新一さん。自慢の桃は、収穫期が近付くと、太陽の光を思う存分に浴びて赤々と色づいていきます。
「桃を知り尽くした生産者が、実際に色と形と大きさをひとつひとつその目で見極めて、一番いい時期に収穫するんだからね。自信を持ってお薦めできますよ。」と思わずその口調にも熱がこもります。
「桃は夜中に糖分を蓄えるので、早朝にとるのもおいしさの秘訣だね。ぜひ、“朝どれ産直”で旬の味覚を味わってください。」(片平さん)

おいしさの秘密は他にも。県内産地の多くが盆地に形成されており、夏特有の暑さが、甘さの凝縮した美味しい桃を作ります。
また、福島県の桃は7月上旬から9月下旬まで、品種を変えながら、「桃のリレー」が続きます。7月上旬に収穫される県のオリジナル品種”はつひめ”に始まり、果肉が緻密で極上の食味が特徴の”あかつき”、9月上旬頃収穫され、果汁が多く甘みも強い”ゆうぞら”など、長期間に渡り多彩な美味しさを味わえます。
特に福島県の桃を代表する品種である”あかつき”は、昭和35年より桃の生産県で試作されましたが、小玉であったことから、商品化は無理と見切りつけ、他県が栽培を中止する中、福島県だけが研究を重ね、果実を肥大化させる栽培技術を確立し、今では県内で生産される桃の約半分を占めるほどの品種となりました。
“あかつき”を始めとした、ふくしまのおいしい”桃のリレー”を、是非味わってください。

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この機会にぜひ「ふくしまの桃」を味わってみてください。
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