県産品のご紹介

『ふくしまプライド。』が作るこだわりの逸品たち

広大な県土を有する福島県は、個性豊かな3つの地域からなりたっています。異なる気候風土から生まれる食材はバラエティーに富んでいます。全国有数の生産量を誇る「ふくしまの顔」となる食材は11品目も。ぜひ、ふくしまの生産者のプライドがつまった農林水産物を知って味わって楽しんでください。

もも
収穫時期カレンダー

もも

特徴

全国生産の20%を占めるももは“くだもの王国ふくしま”を代表する果物です。旬の時期も長く、6月下旬から9月中旬まで楽しめます。多くの産地が県内の盆地に集中しており、夏の暑さが甘みを凝縮させることで、おいしいももに育ちます。県を代表する「あかつき」のほか、県オリジナル品種の「はつひめ」、最上級の食味「ゆうぞら」なども有名です。

選び方

ふっくらと丸みがあって全体的に赤く色づいていて、香りの強いものがおいしい桃です。ずっしりとした重さのあるものがお勧めです。ただし大変デリケートな果物なので、掴んだり、表面を押したりはしないようにしてください。

保存・調理方法

基本的に常温保存です。まだ硬いももを軟らかくするには1〜2日ほど常温に置いておくといいでしょう。すでに軟らかめの場合は新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に置いておくほうがいいでしょう。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる2〜3時間前に冷蔵庫に入れて冷やすようにしてください。

県産品を楽しむ

ふくしまの旬の食材のレシピや、生産者の方に教わったふくしまならではの食べ方、県民が愛してやまないソウルフードをピックアップしてご紹介します。

※福島県 公式クックパッド「はら食っち~な ふくしま」のレシピページにリンクします。