「ふくしまプライド。」福島県産米応援店制度が始まりました。

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※現在は募集期間外です

「ふくしまプライド。」福島県産米応援店一覧

【米穀店】
店名 住所 電話 店舗HP SNS/ブログ
こくぼのおこめ 東京都品川区小山3-6-15 03-3781-7939 HP
株式会社シブヤ
(米処 結米屋)
千葉県松戸市小金原4-36-5 047-341-1211 HP
三代目 小池精米店 東京都渋谷区神宮前6-14-17 03-3400-6723 HP
里のあさじろう 神奈川県横浜市泉区和泉町1376 045-802-0681 HP
駒田米穀店 大阪府大阪市福島区海老江 8-6-26 06-6451-2167 HP -
戸辺米穀店 東京都江東区亀戸2-14-9 03-3681-9003 HP
米の専門店
つねもと商店
大阪府吹田市穂波町24-3 06-6385-4486 HP
【中・外食店】
店名 住所 電話 店舗HP SNS/ブログ
四ッ谷
haraku-chi
東京都新宿区四谷1-11 MayfairCozy 1階 03-6384-1314 HP
割烹 夢心邸 東京都千代田区麹町3-4-1 03-3556-3310 HP
おきあがり小法師 東京都港区虎ノ門1-16-8 飯島ビルB1 03-3501-7935 HP -
米食米酒
穂のか
東京都品川区小山3-5-20 03-3792-3232 HP
五色 GEMS
市ヶ谷店
東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷5F 050-5486-4484 HP
黒豚とんかつ
ほり壱
東京都港区新橋3-8-5 ル・グラシエルBLDG 13 地下1階 03-6435-7211 HP

「ふくしまプライド。」福島県産米応援店の紹介

三代目 小池精米店 都内の飲食店が頼りにする精米店

 東京・表参道にある「三代目 小池精米店」は、創業は90年を超える東京を代表する米穀店。三代目店主の小池理雄さんは、高品質・安全・安心だけでなく、独自の魅力をもった米を厳選し、産地・品種ごとの特徴を見極め販売している。定期的に全国の産地に足を運んでいるので、稲作文化への造詣も深い。産地直送を貫く取り組みに共感する料理人は多く、「小池さんが選んだ米なら間違いない!」と、取引する飲食店は200店を超えるというから驚く。もちろんどの店もご飯が美味しいお店と評判だ。
 米選びの第一人者でもある小池さんは「福島県産のお米はレベルが高い生産者が揃っているので、品質が安定しているから安心して薦められる。その良さをもっと広めたい」と話す。
 小池さんは福島県産米を応援するために、福島県のトップブランド米「福、笑い」のコンテスト審査員を務める。会津米ブランド「AiZ'S-RiCE」の特約店にも加盟し、販路拡大に協力している。それだけでなく、積極的に福島県に足を運び、福島県産米の栽培情報や生産者の近況などの情報をネットで発信し、福島県産米のファン作りに尽力している。

【取材・記事:株式会社プレジデント社(令和7年度ふくしま米販路拡大事業受託者)】

里のあさじろう 農家との絆で福島県産米を応援

 お米選びが楽しくなると評判なのが、横浜市泉区にある米穀店「里のあさじろう」だ。店内に並ぶすべての米に手作りのポップが添えられている。そこには生産者の顔写真や田んぼの写真、産地を示す地図、栽培方法などがびっしりと書き込まれている。店内はまるでお米の図鑑のようで、それを読むだけで米の奥深さが伝わる。
 店主の佐藤敬之さんは日本全国の産地を訪ねて、生産者と丁寧に対話を重ね、納得できる米のみを直接仕入れている。そうして厳選した米を常に約40種類揃え、ストーリーを添えて販売する。
 これだけの米があるなかで約10種類は福島県産というから驚く。「私が知り合った福島県の生産者は真面目で誠実な方が多い。それに、浜通り、中通り、会津と異なる風土がそれぞれ個性的な米を育むのも面白い。それらが、お米の味に出ていて、バツグンに美味しい。だから扱いも多くなりました」と佐藤さん。
 福島米の魅力を伝えるために、ついポップ作りにも力が入るという。伝えきれない情報は、インスタグラムやホームページを活用し、積極的に福島県米の産地情報や入荷情報を発信する。そうした取り組みから、福島県産米を選ぶお客も増えている。

【取材・記事:株式会社プレジデント社(令和7年度ふくしま米販路拡大事業受託者)】

かごしま黒豚とんかつ ほり壱 「福、笑い」で厳選黒豚の美味しさを際立たせる

 とんかつ激戦区の新橋でも予約無しでは入れないほど人気なのが「かごしま黒豚とんかつ ほり壱」だ。使用する豚肉は、農場まで厳選した鹿児島県産の黒豚のみを使用する。とくに数量限定のアベル豚は、濃厚なうま味と、さっぱりした甘い「脂」が特徴で、きめが細かく柔らかい肉質と相まって、とろけるような食感を楽しめる。
 ここでしか味わえない至福のとんかつの美味しさを引立てるのが福島県のトップブランド米「福、笑い」だ。オーナー料理長の堀内博信さんは、開店するにあたり、とんかつの強さを受け止められる米探しに苦労したという。「全国の有名なブランド米はほとんど食べました。でもどうしても豚肉のうま味が勝ってしまうんです。そんなとき出会ったのが『福、笑い』でした。力強いうま味があり、炊き上がりから時間が経過してもつぶ立ちが良く劣化しない。とんかつをさらに美味しくする素晴らしいお米です」と話す。
 お客様から「ご飯が美味しい!どこのお米?」と聞かれることも多く、店内には「福、笑い」のポスターを貼り、ポップも置いて福島県のトップブランド米使用をしっかりアピールしている。

【取材・記事:株式会社プレジデント社(令和7年度ふくしま米販路拡大事業受託者)】

割烹 夢心邸 福島県産米を土鍋ご飯でどうぞ!

 「割烹 夢心邸」は、地下鉄「麹町駅」から徒歩1分という好立地にありながら、落ち着いた内装とくつろげる個室を用意する隠れ家和食店として多くのファンを獲得している。福島県福島市出身の店主の須田樹一郎さんは、「福島県には、米、肉、魚、野菜など、美味しい食材が豊富にある。でもその魅力はまだ知られてないと思います。東京でもっと福島県食材の魅力を広めたいですね」と開業の動機を話す。
 料理はアラカルトも選べるが、会食利用などでは品数、ボリュームともに充実するコース利用が多い。そのコースの締めに欠かせないのが福島県産米を土鍋で炊き上げる「福島県産米使用 土鍋炊きご飯」だ。人気メニューだけに米選びは重要と、「福、笑い」や「天のつぶ」などを使用している。
 土鍋ご飯は常磐もののホッキ貝などを使った具材入りの炊き込みご飯と、米のうま味をシンプルに楽しめる白米があるが、アラカルトの定番「牛スジ煮込み風 麹町ビーフシチュー」に合わせるなら白米がおすすめ。
 店内には福島県産米のポップを張り、カウンターに福、笑いなどのキューブライスを展示するなど、県産米の認知度拡大に一役買っている。

【取材・記事:株式会社プレジデント社(令和7年度ふくしま米販路拡大事業受託者)】

ふくしまプライド便